2006年11月17日

明日、森に来ちまえ!

というわけで今日も更新。今日のミザーナフォールズ(題字募集中)。


このゲームの中心となる車での移動。
これがプレイヤーの生死を握っていると言っても過言ではない。
とにかく時間にタイトなこのゲームにおいて運転テクニックこそが、
正しい情報を集めきる最後の味方なのだ。
運転が下手だと、時間通りに町を回れず情報が集まらない。
それがミザーナフォールズなのだ。

■失踪事件調査開始
ビンビン医者から逃げ出しと別れて、保安官事務所へ行くマシュー。
エマについては正式に失踪事件として捜査開始するとモーガンから聞かされる。
キャシーについて知りたいなら第一発見者のコーエンに聞けばいいと言われ、コーエンのコテージを尋ねるマシュー。
コーエンによると森には焚き火の跡があり、キャシーは誰かと一緒にいたらしい。
マシューは独自で調査を開始し始める。


ここからは自分で事件を調べるために町中を走り回ることになる。
1日目の焦点は、キャシーという人物像とエマとキャシーの関係を町の人々から聞くことにある。

教会で行われた町の会議を盗み聞きしたマシュー。
そこではキャシーは誰かに首を絞められていた事が明かされ、
モーガンは殺人事件の可能性もあると発表する。
キャシーに刻まれた動物の爪あとを熊のものとして、森で熊狩りを行うことを決定する。


このことについては、病院の院長であるサミュエルから発表があるが、
いかんせんサミュエルがは胡散臭いキャラなのでどうしようもない。
「俺に言わせると、間違いなくあの夜にキャシーは首を絞められたんだけどな」
「あざから絞められた時間とか限定できないんですか?」
「キャシーが発見される前、24時間以内だと思うけど、あいにく専門家じゃないんでね
 さすがの俺様でも正確にはわからんのよ
 ただね、首を閉められたのは間違いない
 しかも男性にな」
「なぜ?」
「あざのつき方や大きさからわかるんだよ」
「だけど専門家じゃないんでしょ?」
「勘だよ!俺は勘に関しては自信がある」
「...はぁ」


いや、そんな勘でおっしゃられても…
まぁ多分あってるんでしょうけど。


森を調査した結果、冬眠に失敗して凶暴になっている熊をへ発見されたらしい。
マシューは明朝行われる熊狩りに自分も連れて行ってもらえるようモーガンに頼み込む。


「俺もつれてってもらえないですか?」
「身の危険もあるし、銃も使うことになるだろう
 そんな場所に連れてけないよ」
「僕も銃は使えます
 叔父さんに鍛えられたから...」
「まったく...
 ノッズには困ったもんだ」
「とにかく銃が使えるといっても相手は凶暴な熊なんだ
 ノッズに鍛えられたくらいじゃ連れてくことはできないよ」


当たり前だが、事件に何も関係ない学生を、熊狩りに連れて行くわけが無い。
しかしなぜかモーガンの説得を曲解したマシュー。
キャプテンノッズに教わった銃の腕が信用できないから連れて行ってもらえないと、
キャプテンに相談し始める。

「どうだ、熊退治に参加させてくれるってか?」
「それが...」
「なに?俺の教えた銃の腕じゃもの足りねえってか!」
「この俺が鍛えたんだ、モーガンよりも銃を使えるっちゅうに!
「よし!マシュー
 明日、森に来ちまえ!
「俺達で熊を退治して、モーガンの野郎をギャフンと言わせてやろうじゃねえか!」
「でも、モーガンは連れてってくれないと思うけど」
「まかせとけ、俺が何とかする」
「とにかく、明日7時だからな
 忘れねえで早起きしろよ」



まかせとけ、俺が何とかする
……何する気だ。ジジイ。
21:06:45 | 今日ミザ